概要
毎年被災率が増加している「雷害」の対応を提案します。
昨年も5月から9月にかけて、多くの監視カメラなど画像通信システムの「雷害」対応を行いました。
多くの場合が「雷害」対策を施していない設備で、録画装置の故障やカメラの破損などの被災が大多数です。
逆に当社で施工した対策した設備においては、環境及び設備内容的に甚だリスクが大きいと考えられる「丘陵地で屋上部に回転型カメラを複数機配置した無線LAN集中監視」設備で、直撃雷を数度受けながら被災皆無の結果を得ました。
今年もリスクの高くなるシーズンを迎えます。
当社では調査、コンサルティングまでを無償で対応しています。他社工事事案も対応可能です。
シーズン前に確実な対応で、被災に備えを提案します。
雷害リスク・現況調査診断
周辺環境、立地などを把握することが肝要です。当社の技術スタッフが訪問し調査をさせていただきます。その上で、システム内容と配線工事概況から雷害リスクや対処の要点を見出します。
当社で構築したシステムは無論のこと、他社で施工した既設のシステムも対応しています。
雷害対策の提案・コンサルティング
カメラなど屋外に配置した設備や通線路は被災リスクを上げています。当社の豊富なSPD(サージプロテクションディバイス)製品を適所に装着し、接地工事を施すことが基本となりますが、カメラなど配置位置や固定方法の改善、配線経路や工事方法の改修も視野にいれて検討し提案をしています。
対策工事・保守サービス
自社のSPD製品群の活用と経験豊富なエンジアリングチームによる施工は合理的手法と、低コストでご案内しています。
施工後の保守も万全です。
SPD対策部以外の本体設備も含め、対策後の定額保守プランも用意しています。万一の被災時にも定額契約ですべて賄う完全対応を用意しています。
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